避妊リングの効果・副作用は?

避妊リング 効果 副作用

多くの女性が望まない妊娠によって中絶という手段を選ばれています。
そんな望まない妊娠を避ける方法はさまざまとなっており、自身にピッタリな避妊を行っている方が多くいらっしゃいます。
一般的にはコンドームやペッサーリーといった物が多く使用されていますが、女性の体内に装着する「避妊リング」も人気の避妊器具となっています。
避妊リングを使用する事で、98%程の高さで避妊が行えると人気の方法となっています。
そんな避妊リングについてご紹介します。
まず避妊リング装着による痛みです。
避妊リングは子宮に直接入れる器具となっている事で、装着には痛みが生じる事があります。
しかしこの痛みには個人差があり、「激痛だった」という方もいれば「ほとんど痛みが感じなかった」なんて方もいらっしゃいます。
また痛みを感じる方の中には数日程は痛みを感じてしまう方もおりますが、日にちの経過と共に消えていきます。
次に避妊リングによる効果です。
避妊リングを体内に装着する事で、98%程の高さで避妊を行う事が出来ます。
しかし100%避妊出来るものでは無い事で、毎年妊娠してしまう女性もいらっしゃいます。
その為、確実に避妊したいと考えている方であれば、他の避妊方法を併用する事でより避妊率をアップする事が出来ます。
また体質等によっては月経時の経血量が増えてしまったり、経血によってズレてしまったり外れてしまう事もあります。
さらに器具を体内に装着する事で、あらゆるトラブルが発生する原因にも繋がってしまう事で、定期検診や取り替えが必要となってきます。
しかし装着した状態で妊娠を望み、妊娠した場合には流産の発生率が高くなってしまう事もあり、妊娠を望む場合には専門医にて外してもらう事が重要となります。

しかし避妊リングの効果を期待出来る期間は長く、2年〜5年程は避妊効果が期待出来る物となっています。
さまざまな利点や難点がある避妊リングですが、多くの避妊方法の中でも高い確立で避妊が可能となっている方法となっています。